略歴|T「する」スポーツと「見る」スポーツUアマチュアの世界とプロの世界V人間の限界への挑戦と科学W新しいスポーツ文化をつくり出すX魅力あるスポーツ空間をめざして


対談者略歴


ジャンボ・鶴田(ジャンボ・つるた)

本名=鶴田友美。 一九五一年生まれ。
七三年、中央大学法学部政治学科卒業。
九七年、筑波大学大学院修士課程体育研究科コーチ学専攻卒業。現在、全日本プロレス株式会社筑波スポーツ科学・研究所所長。慶應義塾大学、桐蔭学園横浜大学、中央大学で講師(体育担当)をつとめる。
競技歴では七二年、レスリング選手としてミュンヘン。オリンピックに出場。プロレス歴では全日本プロレス旗揚げと同時に第一号として入門し、インター・タッグ戦で日本デビュー(七三年)。ジャイアント馬場と組んでインタータッグ王座獲得(七五年)。UNヘビー級とあわせ二冠王(七六年)。インターナショナルヘビー級王座(八三年)。日本人で初めてAWA世界ヘビー級王座を獲得(八四年)。PWF、インターナショナル、UNの三冠統一を果たし初代王者となる(八九年)。
著書に『リングより愛をこめて』(講談社)、『熱き若武者の叫び』(笠倉出版社)、『ジャンボ・鶴田の受験は格闘技だ』(ごま書房)、『ジャンボ・鶴田のトレーニング方法』(ナツメ出版)などがある。      


早川武彦(はやかわ たけひこ)

一九四二年生まれ
六七年、東京教育大学体育学研究科修士課程終了。
現在、一橋大学商学部教授。専門はスポーツ産業論。
前学校体育研究同志会常任委員長。
主な著書に『スポーツ教育』(共著、大修館書店)、『教科教育法 小学校体育』(同、日本標準社)、『スポーツの概念』(同、不味堂出版)、『国民連動文化の創造』(同、大修館書店)、『スポーツは誰のために』(同)、『地球時代のスポーツと人間』(創文企画)など、訳書に『フランスのスポーツ運動』(ルネ・ムスタール著、青木書店)がある。